原始、眼鏡は太陽だった。
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エンデバー山口眼鏡生活・13日目


そろそろ2週間なので家に帰ってみると、知らない眼鏡が私の家に鎮座していました。


「ちょっと!」

「?」

「人(眼鏡)の家に勝手にあがり込まないで!」

「あー」

「あーじゃない!そのふわふわの上からどきたまえ!」

「ヤドカリを知っているかい」

「ヤドカリ?」

「殻かぶってるやつ」

「知ってたら何なのよ!」

「ヤドカリは、成長に合わせて自分の身の丈にあった殻に乗り換えるそうだ」

「…」

「おれはヤドカリか?」

「はあ?」

「おれはヤドカリか?と聞いている」

「…違うよ」

「じゃあミノタウロスか?」

「それも違う」

「…じゃあツベルクリンか?」

「全然違う」

「おまえさー、”違う”をエロ本のヒロインっぽく”ち、ちがっ…!”って言ってみて」

「何言ってんのよ!」

「はやく」

「言わないわよ!」

「彼氏の前では言ってんだろ」

「…言ってないわよ」

「言ってる、絶対言ってる」

「言ってません!」

「図星だから焦ってるんだろ」

「ち、ちがっ…!」

「萌え〜」

| 眼鏡の旅〜エンデバー山口編 | 00:42 | comments(4) | - |
エンデバー山口眼鏡生活・10日目
こちらをご覧下さい。


左側はみなさんよくご存知の「トミー・フェブラリー」と、右側はブリリアントグリーン時代の「川瀬智子」さんです。両名は同一人物ですが、どちらのほうが人気がありましたか?もちろん前者。音楽的な要素もあるかとは思いますが、最も大きな誘因は「眼鏡をかけているか、いないか」に終始するのではないか。つまり、眼鏡をかける事によって川瀬氏は「トミー・フェブラリー」という特別な世界観を得たキャラクターとなり、『萌え神様』として出雲の国でヤマタノオロチ伝説とともに語り継がれることとなったのである。


同じトミーとして、もうひとつな忘れてはならないのが以下の存在である。


そう、美味しんぼの最重要アイコン、「トミー副部長」である。
LIKIN PARKのチェスター・ベニントンを遥かに凌駕するシャウトを日常会話で展開してしまう彼ですが、眼鏡をはずすと、ただの「なんとなく輪郭がハクビシンっぽい人」になってしまいます。以上の事柄から、眼鏡はその人間に特定の魅力を付与するものであり、アイデンティティーとなり得るものである…ここまで申し訳ありませんが、わざわざフォトショップを立ち上げて画像加工をして議論するような問題じゃないし、それ以前に鼻のイボイボが眼鏡以上にDang Dang気になる。完全に見た目の癌。そもそも眼鏡とかそういう問題じゃないスよ…。
| 眼鏡の旅〜エンデバー山口編 | 12:56 | comments(0) | - |
エンデバー山口眼鏡生活・7日目
美味しんぼのオープニング曲を口ずさみながら帰宅しており、ちょうど最後の「Believe!」の歌詞を歌い上げたところで玄関についたのですが。
ポストに小包を発見。さっそく中身を確認してみると、入っていたのはメガネでした。
これが噂に聞く「眼鏡インフィニティー」というブログへの招待状かッ…!



率直な意見を申し上げると「意味がわからない」というところです。だいたいテキストサイトという明らかに社会常識治外法権の奇人達が、何でこんなに現実世界に対してアクティブなんだよ…。寝っ転がってファミコンしとこうよ…。

と思いながら7日間眼鏡を寝かせていたら、夢の中に時東ぁみがでてきて「ブログがんばったら、一緒にバハムート ラグーンしてあげる☆」と言われたので、頑張ることにしました。
よ〜し!バハムート ラグーンはなんか『1人プレイ用のシミュレーションゲーム』だった気がするけど、時東さんのために頑張るぞ!
| 眼鏡の旅〜エンデバー山口編 | 03:01 | comments(2) | - |
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