原始、眼鏡は太陽だった。
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がばい眼鏡生活・12日目
眼鏡に異変が起きました。
わが家に来た当初は、山を歩くにしても川で遊ぶにしてもとても楽しそうにはしゃいでいた眼鏡が、だんだん口を利かなくなり部屋に塞ぎ込んでしまうようになりました。

どうしよう、私のせいなのかもしれない。
一緒に超音波洗浄器に入ってあげなかったから?
あの晩、ツル枕をしてあげるよっていう眼鏡の言葉を聞き入れなかったから…?

いずれにしても、このままで良いわけがありません。
とにかく眼鏡と話しをしなければ。


ね、ねえ。最近どうしたの?元気ないみたいだけど…。

「・・・・。別に。」

別にってことはないでしょう。何かあったの?私、何かした?

「そんなんじゃねえよ。」


そんなんじゃねえよ。
眼鏡がそんなことを言うなんて・・・・。(そんなんじゃねえよ て)
黙り込んだ私を見て、眼鏡はこう続けました。

「刺激が、欲しい・・・・。」

!!!
そうだったのか。
最初の頃はレンズに映るもの全てが新鮮で楽しそうだった眼鏡。でも、ここにあるのは山、川、水田ばかり。
眼鏡は変わり映えのしない毎日に飽きてしまい、嫌気がさしていたのでしょう。

待ってて眼鏡。
目が覚めるような体験させてあげる!


これこれー!
脱ぎたてのバスケットシューズに勢い良く飛び込む眼鏡





たまらんわー

気絶した。
| 眼鏡の旅〜地図に無い町(がばい)編 | 21:19 | comments(0) | - |
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