原始、眼鏡は太陽だった。
<< がばい眼鏡生活・12日目 | MAIN | 眼鏡∞インフィニティーズをご覧の皆様にお知らせ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
がばい眼鏡生活・14日目
長いようで短かった二週間。
今日で眼鏡との共同生活も終わりです。
特にどこへ連れて行くでもなく、眼鏡にはたいくつな思いをさせてしまったかもしれません。あの山にも、あの海にも一緒に行けばよかった。色んな後悔が押し寄せてきます。

私は、眼鏡に対する申し訳ない気持ちと「まだ眼鏡と離れたくない。ずっと一緒に居たい。」という切ない気持ちでいっぱいになりました。でも、ルールはルール。これ以上眼鏡を引き留める訳にはいきません。わかってる。辛い気持ちを隠すように、私は無理矢理明るく振舞いました。
「ねえ!私と過ごした二週間で一番思い出に残ったことはなに?」
しかし眼鏡は黙ってしまい、その質問には答えてくれません。
「やっぱり・・・ね。こんな田舎暮らしに思い出なんてあるわけないよね。こんなところにいつまでもいるのは時間の無駄。早く都会に戻りたいって、そう思ってるんだ。そうなんでし…」
私の言葉をツルで遮り、眼鏡はお願いがあるんだ、と言いました。
「二週間、とても楽しかった。最後にお願いがあるんだ。君の、君の靴をもらえないかな。片方でいい。」



そいぎ!
私の靴に乗って帰っていく眼鏡


今回の共同生活で分かったこと:眼鏡は臭いフェチ

さようなら眼鏡。ありがとう眼鏡。
私はずっとこの田舎で暮らしていくよ。使用済みのソックス、定期的に送るからね。


おしまい。
| 眼鏡の旅〜地図に無い町(がばい)編 | 16:47 | comments(2) | - |
スポンサーサイト
| - | 16:47 | - | - |
こうやって少しずつ眼鏡の性癖が明らかになってゆくのだね。
| マツバラ | 2006/07/13 10:16 PM |
>マツバラさん
まだ色々隠しているような気がします。わざとずれて見え辛くするような焦らしが好きだったり。
| セイコ | 2006/07/14 10:17 AM |









 
NEW | TOP | OLD