原始、眼鏡は太陽だった。
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眼鏡を里子に。
考えてみたら元旦からスタートと言っても、元旦に渡しに行けないし。
ならば年内に渡してしまおう。

そんな訳で今日、眼鏡の受け渡しに行って来たんです。
眼鏡を届けるサンタさんだよ。

初代眼鏡クライアントのマツバラさんの手に眼鏡を託します。
クリスマスイブに眼鏡サミットです。



(集英社にて)

感動の瞬間。
達者で!達者で暮らすんだよ!!

別れ難いのでしばし歓談。

(眼鏡たちと)

無事に眼鏡を渡すことが出来て安心しています。
サイ(眼鏡)は投げられました。
ここから眼鏡にどんな日々が待っているのでしょうか。

グッドラック!
| 2006年眼鏡の旅 | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
可愛い眼鏡に旅をさせよ!


ここに一つの眼鏡があります。
庶民の味方、zoff下北沢店で購入した、ごくごくシンプルな眼鏡(度入り)です。

先日、度の進んでしまったわたしが眼鏡を他に新調したために、この眼鏡はデイリーユースとしての役目を終えました。度の合わない眼鏡を掛ける機会は、この先殆ど無いでしょう。
しかし、病める時も健やかなる時も、共にわたしと過ごしてきた眼鏡を、このまましまい込むのはしのびないことです。

この眼鏡を使用したのはたかだか1年半、眼鏡にしてみればまだまだやんちゃ盛り、思春期の域を出ないのではないのでしょうか。
眼鏡はまだまだやり足りないんじゃないか?
眼鏡はもっと世界を見たかったんじゃないか?
年の瀬にこんなことやってていいのか?
など、多様な思いが胸に湧き上がります。

だったら、眼鏡にもっと活躍の場をあげよう。
可愛い眼鏡に旅をさせよ、と昔の人はよく言ったものです。
わたしはこの眼鏡に賭けてみようと思います。

眼鏡が旅をし、色々な人の生活に溶け込むブログがあっても良い。
眼鏡が自分の手を離れても元気にやっていけるかどうか、やってみる価値はある。
そしてそれが最終的には眼鏡の幸せに繋がるのではないか、と考えているのです。


□■ルール■□

まずわたしが初代眼鏡クライアントを選出し、その人が、バトンとなる眼鏡を伴い2週間を期限に生活。生活に溶け込む眼鏡の様を、眼鏡越しに撮影したフォトで紹介。期限内に現眼鏡クライアントは次のクライアントを選び、眼鏡は次の生活へとシフトする。
以下同じように繰り返し。
旅先等への同行も可。
クライアントの皆様には、更新用のメールアドレスをお送りいたしますので、そちらのアドレスに眼鏡記やフォトを送信してください。(2週間の間に何回送信しても良いこととします。)

スタートは2006年元旦より。
期間は2006年末までを目安とします。
眼鏡を愛する人々の良心の上に成り立つ企画です。
どうぞよろしくお願い致します。
| 2006年眼鏡の旅 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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